2008年08月21日

肘内障(ちゅうないしょう)

スッポンを食べたその夜、はしゃいで、
寝ようとしているmomoちんの上を飛び越えて遊んでいたじゅん坊に悲劇が・・・icon

ふとんとふとんの間に足をとられてバランスを崩してこけたんです。
そして大きな声で泣きはじめたじゅん坊icon

見ていたみんな、 iconiconicon

だって、ふとんの上で転んでそんな痛いようなことはないように見えたんです。
じゅん坊を抱きかかえると、


あ・・・・icon


バランスを崩して、腕が曲がったまま自分の体重を乗せてしまったんです。
腕がダラ~~んicon


また脱臼した~~~><


と思った私はすぐに病院探しをはじめたのですが、日曜日の夜9時ごろ、そう簡単に病院は見つかりません。
旅館の方にもわけを話すと、あちこち調べてくださいましたicon

結局、中津まで行かないと、整形外科の先生がいらっしゃらないと言うことで、
私とじゅん坊は大分に帰ることにしましたiconiconicon


帰る準備をして、さあ帰ろうというときに、


???


じゅん坊の手、動いてるんですが。。icon



前回のときも、レントゲンを撮る時にぎゃあーーっと泣いて私にしがみついた時に治ったんです。


治ったとはいえ、さんざん旅館の方にもあちこち探していただいて、
「救急車呼んだほうが・・」
なんて雰囲気の中で治ったからもう大丈夫ですiconなんて言えないし、
それに、素人判断でもし治ってなかったら。。icon


とにかく大分に帰って、日赤で診てもらったのでした~~icon

スッポンのたたりかしらicon



結果は、脱臼ではなく、2~3歳の子供によくみられる肘内障(ちゅうないしょう)ということでした。






肘内障(ちゅうないしょう)とは。


関節部の橈骨[とうこつ]の靱帯[じんたい]がはずれる。
2~3歳の子どもがお母さんと手をつないで歩いていて、子どもが転びそうになったので手を引っ張ったところ、急に泣き始めて手を動かさなくなった、というのが肘内障の典型的な起こりかたです。

これは腕を強く引っ張ったために、肘[ひじ]の関節の袋(関節包)が一部分ずれてしまうためです。このとき、子どもは腕を動かそうとせず、肘の外側の部分(橈骨頭)にさわると痛がります。

肘内障は、何回かくり返す子もいますが、大きくなると起こさなくなるものです。


ここカラダより http://www.cocokarada.jp/disease/detail/K4080032/index.html?vos=nkkdadww150000


親切に対応してくださったやまさ旅館の皆様。
大変お世話になりましたm( __ __ )m
ありがとうございましたicon


  

Posted by kinoko at 11:39Comments(14)TrackBack(0)□夏休み2008