2008年02月02日

正視堂*ヒストリー~その1

昭和21年。
当時21歳だった青年は戦後の焼け野原になった大分の町に
リュックひとつで汽車から降りました。

福岡県行橋市出身のその青年は家業の眼鏡屋から独立して大分にやってきました。

最初は小さな小さな眼鏡屋を大分市、金池町ではじめました。。
当時、眼鏡屋か本屋かわからないようなお店だったそうです。

そのうち、青年はカワイイお嫁さんをもらいます。
お嫁さんと二人で小さな眼鏡屋を切り盛りしていくのでした。
そして、昭和25年。二人に待望の男の赤ちゃんが授かりました。



その後、金池から竹町に店を移しました。

その後、女の子、男の子と、3人の子宝に恵まれた小さな眼鏡屋の夫婦は
昭和の時代を駆け抜けます。
釣りと、お酒が大好きでした。



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この記事へのコメント
歴史やぁー 
(●´∀`●)/
Posted by okaoka at 2008年02月02日 23:17
続きが楽しみですね(*^_^*)
早く次が読みたい♪
Posted by てふてふてふてふ at 2008年02月02日 23:18
わくわく( *´艸`)
Posted by あしたか♀ at 2008年02月02日 23:30
お子さんの笑顔が素敵・・・。

幸せな風景のワンカットですね・・・。
Posted by takakotakako at 2008年02月03日 00:10
すご~いっ(*^_^*)^^


もしかして。。。1番右側の方が。。。

kinoko様の。。。ステキなお父様ですか?^^

違っていたら。。。大変申しわけアリマセン>。<。。。


笑顔が。。。。お父様のような気がしました。。。。^^
Posted by みーたん at 2008年02月03日 00:11
(・∀・)イイ!!

こういう話、大好きです♪
老舗店には、さすがに連載でも語りつくせない歴史があるのですね!!

続きを楽しみにしてます☆
Posted by ケンジ at 2008年02月03日 01:50
いや~、ほんま楽しみやわ~
なんか、笑顔が底抜けですよねー、
こんな笑顔今の子には出来んね、
Posted by sakapasakapa at 2008年02月03日 01:58
okaさん☆
おじいちゃんが作ったお店、おじいちゃんの思いを大事に
受け継いでいかなくちゃいけないんだなと、
思うきっかけがあったので、このカテゴリー作ってみました(^▽^)/

てふてふさん☆
私が誕生するまでは聞いた話しなので、
写真をみながら、書きました。
昭和も後半になると話がリアルになるかも。。です(*^m^*)

takakoさん☆
いらっしゃいませー♬こめんとありがとうございますm( __ __ )m
この笑顔のお子さんたちは。。。。
今では孫を持つおじいちゃんおばあちゃんです(o ̄ー ̄o) ムフフ

みーたんさん☆
おぉぉぉw(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!
大当たりーーーーーv(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪

右から父上、父上の妹、父上の弟、

一番左は私の祖父です(●´ω`●)ゞエヘヘ

よくわかりましたね♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ


ケンジさん☆
そういってもらえて、すごくうれしいです!!!
祖父の思いを伝えられるようにがんばります!!!
明日はまた、写真収集に行ってきます~~ヾ(=^▽^=)ノ

sakapaさん☆
祖父が写真が好きだったのでわりとたくさんこの時代のものがありました♬
ただ、祖父の結婚の写真を載せわすれたんですよね^^;
最近うっかりが多い私です(●´ω`●)ゞエヘヘ
Posted by kinoko at 2008年02月03日 02:58
うわーいいですねー

なんだか、私も、写真見たくなりました。

実家に。。。帰りたい。。。なんだーこの気持ちウルウル(T-T)ヾ(^^ )ヨシヨシ
Posted by ちゃっぴぃちゃっぴぃ at 2008年02月03日 12:20
ちゃっぴいさん☆
昭和のにおいがするでしょ~~~(*^m^*)
なつかしような切ないような。。。
ウルウルしちゃう時は遊びにキテクダサーーイ(^▽^)/
Posted by kinokokinoko at 2008年02月03日 22:10